『咳』という症状が治らない…という人が、知るべきことを語ります
【30代女性】
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【30代女性】
【30代女性】
『咳喘息(せきぜんそく)』は現代社会が生み出した【病】の一つです。
大人になってからの喘息…?
うーーーーーん、、、
疑問が浮かぶ。
都合よく『咳喘息』と診断されて何ヶ月、何年も薬を飲んでいる人は疑問に思わないのだろうか?
治らないから薬を飲む…、、、確かに分かる。
しかし、
薬を飲んでいるからこそ、
気付か(け)ないこともある。
例えば痛み止めを常用している人は、
いずれ痛み止めが効かないほどの症状が現れる。
頭痛がいい例だ。
薬局でロキソニンが発売されるようになってから、
『主訴:頭痛』が減った。
『頭痛』と、
問診表に記入する人が少なくなったのだ。
それからしばらくの何月が経ち、
『主訴:頭痛』が増えてきた。
現象こそが答え。
咳喘息は薬では「治りにくい・長引く」…というところに哲学がある。
治りにくい…ということは、
治る場所を治療できていないのだ。
長引く…ということは、
長引く原因の盲点に気付いていないのだ。
さて、、、
『咳喘息』を哲学しよう。
風邪が治ってから咳が止まらない
『咳喘息(せきぜんそく)』と診断された。
数ヶ月前に咳・のど・鼻水…いわゆる『風邪』を引いたそうです。
病院で検査をしたが、
ウイルス感染はありませんでした。
一週間ほどして体調は回復…しかし『咳』だけが残り、発作的に出るように。。。
電車やバス、職場など、人がいるところで気を遣ってしまう。。。
呼吸器科へ行き検査をすると『咳喘息』と診断された。
咳の薬を処方され、服用しているがなかなか治らず…。
鎮咳薬の吸引器はどうも身体に合わないのか、副作用が辛いので服用したくない。
夜に発作的に症状が出ることが多く、睡眠不足が続いている。
最近メンタルも下がってきて、同僚から「大丈夫?」と言われてしまう、、、
Geminiに相談すると色々と教えてくれたが、どれもやったような内容だった。
たまたまYouTubeで「咳喘息」と検索したらおざわを発見。
ご相談後の来院となりました。
後頚部の筋肉が過緊張状態にある。
皮膚もピンと張り、動きが悪い。(皮膚緊張+++)
交感神経緊張により皮膚表面の皮脂が多い。
僧帽筋
胸鎖乳突筋
頭半棘筋
頭半棘筋停止部
胸部多裂筋

1回目
初回治療後から劇的に良い。
夜も眠れる。
2回目
前回治療後から1週間。
咳は出る時もあるが以前に比べると良い。
驚いている。
6回目
2回目以降週一度の治療を継続。
現在も調子が良い状態が続いている。
週一度~10日に一度のペースで月3,4回の治療を継続している。
