症例報告
症例報告
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『咳』という症状が治らない…という人が、知るべきことを語ります

『咳喘息(せきぜんそく)』は現代社会が生み出した【病】の一つです。

大人になってからの喘息…?
うーーーーーん、、、
疑問が浮かぶ。

都合よく『咳喘息』と診断されて何ヶ月、何年も薬を飲んでいる人は疑問に思わないのだろうか?
治らないから薬を飲む…、、、確かに分かる。

しかし、
薬を飲んでいるからこそ、
気付か(け)ないこともある。

例えば痛み止めを常用している人は、
いずれ痛み止めが効かないほどの症状が現れる。
頭痛がいい例だ。
薬局でロキソニンが発売されるようになってから、
『主訴:頭痛』が減った。

『頭痛』と、
問診表に記入する人が少なくなったのだ。

それからしばらくの何月が経ち、
『主訴:頭痛』が増えてきた。

現象こそが答え。
咳喘息は薬では「治りにくい・長引く」…というところに哲学がある。

治りにくい…ということは、
治る場所を治療できていないのだ。
長引く…ということは、
長引く原因の盲点に気付いていないのだ。

さて、、、
『咳喘息』を哲学しよう。

主訴

風邪が治ってから咳が止まらない
『咳喘息(せきぜんそく)』と診断された。

問診

数ヶ月前に咳・のど・鼻水…いわゆる『風邪』を引いたそうです。

病院で検査をしたが、
ウイルス感染はありませんでした。

一週間ほどして体調は回復…しかし『咳』だけが残り、発作的に出るように。。。

電車やバス、職場など、人がいるところで気を遣ってしまう。。。

呼吸器科へ行き検査をすると『咳喘息』と診断された。

咳の薬を処方され、服用しているがなかなか治らず…。

鎮咳薬の吸引器はどうも身体に合わないのか、副作用が辛いので服用したくない。

夜に発作的に症状が出ることが多く、睡眠不足が続いている。

最近メンタルも下がってきて、同僚から「大丈夫?」と言われてしまう、、、

Geminiに相談すると色々と教えてくれたが、どれもやったような内容だった。

たまたまYouTubeで「咳喘息」と検索したらおざわを発見。

ご相談後の来院となりました。

視診・触診

後頚部の筋肉が過緊張状態にある。
皮膚もピンと張り、動きが悪い。(皮膚緊張+++)
交感神経緊張により皮膚表面の皮脂が多い。

Trigger-Pt®

僧帽筋
胸鎖乳突筋
頭半棘筋
頭半棘筋停止部
胸部多裂筋

治療経過

1回目
初回治療後から劇的に良い。
夜も眠れる。

2回目
前回治療後から1週間。
咳は出る時もあるが以前に比べると良い。
驚いている。

6回目
2回目以降週一度の治療を継続。
現在も調子が良い状態が続いている。

週一度~10日に一度のペースで月3,4回の治療を継続している。

まとめ

『自然治癒』…という言葉を深掘りしよう


「自然治癒力を促進します!」
「自然治癒力の活性化!」

色んな『これやるといいですよ』…がある。

『自然治癒力』・・・というのは、
人間が本来持っている治癒力を糧に、
時間の経過と共に回復していくこと(そのままだけど、、、)をいいます。

ここでのポイントは、
「自然治癒というのは、何もしないことをいうのではない」ということです。
意外と気付かないトコロ。

自然治癒=何もしないで治ること…と捉えられがちですが、何もしないわけではないというところを哲学することが大事。

自然治癒力で治らないものもあることを自覚することも必要。

今回の症例のケースで言うと、
咳が酷い場合は薬を飲んでもいいのです。

薬で抑えるところは抑えることで体力の消耗を防ぐこともできる。

解熱剤も同じく。
熱は身体を治すために出ますが、
出過ぎたら他の部位や器官の消耗もあるため、
解熱しながら自然治癒を促す…という考え方のはず。

飲んでもいいけど、哲学無く飲み続けても解決にはならない…ということです。

咳喘息と呼ばれる症状が治癒に至る本質は、
深部多裂筋Trigger-Pt®が咳を誘発する引き金であり、その引き金点を打ち抜いた結果、自然治癒力が促進された…という現象ということです。

現象こそが答え。

私はTrigger-Pt®治療で事実を集めています。
20年間ずっと集め続けています。
やっと公に伝えられる段階まで来ました。
やっとです。

その事実こそ現象であり、
答えなのだから。

咳喘息のYouTube回
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