院長挨拶Message

「健康」という無形資産を多くの方々に届けたい。

この度は国立おざわのホームページをご覧頂きましてありがとうございます。

国立おざわ(本院)は2019年1月で開業12周年を迎えます。鍼治療には【治療目的の鍼】【美容目的の鍼】がございます。当院は治療目的の鍼治療専門院ですが、その鍼治療の中にも【トリガーポイント治療】【東洋医学的な鍼治療】【中医学的な鍼治療】などなど鍼治療には沢山の選択肢がございます。2004年、鍼の学生時代に私はトリガーポイント治療に出会いました。トリガーポイントを学びながら鍼灸師・柔道整復師として様々な鍼治療法・徒手療法などを学びましたが『結果の出る治療』としてトリガーポイント療法を選択し、現在に至ります。

トリガーポイント治療はプラセボを越えた痛みや痺れ、自律神経症状などその他沢山の不定愁訴の原因の判断→施術→響きの認知覚→症状の緩和…というストーリーにより患者様のお身体が改善の方向に向かっていくことが出来る事が特徴です。
鍼治療の響きは痒いところに手が届く様な『ご症状の原因に鍼が届いている』という感覚(認知覚)によりご自身のお身体が根治に向かっている事をお身体で実感して頂けます。

近年受診される患者様も若いご年齢の方が多くなってきました。PC・スマホなど、現代が抱える症状が増えています。特に首には細かい筋肉が沢山あり、6キロという重たい頭を常々支えています。首の筋肉は筋肉同士が筋連結しており、筋肉同士の摩擦により負荷がかかりやすく、トリガーポイントが出来やすい環境になっています。首の筋肉は自覚症状が起こりにくく、気がついた時にはお身体が交感神経緊張状態となり、多くの自律神経症状が出現している事も少なくありません。鍼治療技術として首の治療は非常に細かく、技術を要する部位です。当院ではその様に細かい部位に対する繊細な鍼治療技術にもこだわりがあります。

現代病は西洋医学的な治療では症状を抑えるという対症療法が中心となっており、これからの東洋医学(鍼灸治療)の可能性は無限大であると感じております。特にトリガーポイント治療は交感神経が緊張しやすい現代社会において副交感神経を強制的に整える作用がございます。自律神経が関わる症状には特化している治療法と言えるでしょう。人生100年時代と言われる現代において、現在の高齢者の方々にも、症状の原因となる深層のポイントまで届く外科的なコリに対するアプローチができる鍼治療はお身体の負担も少なく、お勧めできる治療法です。

「『健康』という無形資産を多くの方々に届ける」これが私の鍼師としての仕事だと思っております。

国立本院が開業10周年の時、国立おざわの原点を日本の中心に作りたい。そんな思いから銀座2丁目並木通りに国立の分院となります『国立おざわの銀座院 鍼治療 <銀ざわ>』を開業致しました。鍼治療技術を持つ社員育成、鍼治療効果の認知。そして、日本の鍼治療技術を世界へ。これが私の夢です。

院長 小沢 国寛

略歴

厚生労働省認定 はり師・きゅう師 国家資格

厚生労働省認定 柔道整復師国家資格

遼寧中医大学に留学、国家的名医に鍼灸・推拿の指導を受ける

遼寧中医大学・針灸学課程・解剖学課程・推拿学研修課程終了

国立トリガーポイント研究会代表

痛みのレーザー治療研究会卒業

東京国立ロータリークラブ会員

2006年4月『国立はりきゅう往診センター』を設立
2007年1月『はりとお灸と整体の治療室 おざわ荘』開院
2007年4月国立トリガーポイント研究会設立
2008年4月『おざわ荘鍼灸整骨院』開院
2008年10月建築のため移転『国立おざわ鍼灸整骨院臨時治療室』開院
2009年4月『国立おざわ鍼灸・整骨院』開業
2011年7月『響鍼点』を商標登録。当院独自の治療法を確立。
2011年8月全国11万4000件の鍼灸院・整骨院からBEST治療院100選に初選出
2012年
~2014年
全国12万件の鍼灸院・整骨院からBEST治療院100選に選出
2014年12月『首コリ治療が日本を救う』出版
  「鍼治療を分かり易く。」WEBにて『おざわの漫画』連載中
2017年1月 開業10周年
2017年6月 中央区銀座6丁目に国立おざわの銀座院<銀ざわ>開院
2017年8月 書籍『手技の達人〜健康づくりのプロフェッショナル<全国版>〜』掲載
2018年1月 中央区銀座2丁目並木通りに<銀ざわ>移転
2019年1月 開業12周年

「鍼の力に感動してほしい」
院長のプライベートコラム