症例報告Case reports

慢性胃炎・逆流性食道炎・
20年続く頭痛

【50代女性】

主訴

慢性胃炎。

医師には慢性胃炎の他逆流性食道炎などもあると言われている。20年間通院し続けている。
薬も常用している状態である。

食欲がないのが当たり前で、当院で同じ様なご症状にて改善したという話を知人に聞き、当院にご来院されました。

視診・触診

視診では背部の軽い湿疹が見られる程度。触診では頚部及び背部の皮膚緊張が強く診られました。
お話を聞きますと同時期から頭痛も慢性化しており頭痛がない日が無い、、、というほど長年症状と付き合っているそうです。

治療

  • 頭痛:頭半棘筋停止部・後頭下筋群停止部
  • 胃炎・逆流性食道炎:背部の棘突起直側

治療結果

5回目の治療後から長年の頭痛症状が消失。
しかし天候に左右される為波がある。胃・食道の症状はまだ改善せず。

10回目の治療後から頭痛が起こる頻度が減少。胃・食道などの症状が少しずつ改善する。
15回目の治療後からは頭痛はほぼ気にならない様になる。20年間で初めて。

胃・食道の症状が改善してきて体重が増加し始める。

20回目の治療後には頭痛・胃・食道の症状がほぼ改善し、20年間で最も調子が良いというお話を頂戴致しました。体重も5キロほど増加し、30代のころの体重に戻ったそうです。

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