『うつ病・躁うつ病(双極性障害)』の盲点とは
【30代男性】
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躁うつ病(双極性障害)
うつ症状で精神科に通っている症例です。
『躁うつ病』と診断を受けて4年が経過。
きっかけを挙げるとすれば、
職場の移動で環境が変わったこと。
人間関係にストレスを感じるようになってから。。。
その頃から首や肩にコリ感を自覚しはじめた。
薬物療法はずっと行っているが、マッサージや鍼、骨盤矯正、カイロプラクティックなど色々試してみた。
とくに改善はしなかった。
精神科から処方された薬を服用すると少し症状が楽になる。
首や肩のコリ感はなくなることはなく、
うつ症状・頭痛・食欲不振に襲われることを繰り返す。
このコリ感を無くさなければ根本的な解決にはならないと思い調べていたところ『トリガーポイント?首のむくみか…。へー、なるほど、、、かもしれない。』…と、腑に落ちたようで国立おざわに来院しました。
姿勢はかなりの猫背で目に正気がない。
頚部浮腫がかなり観られる
常に肩に力が入っていて肩骨の挙上が見られる
棘下筋・僧帽筋・頭半棘筋・胸鎖乳突筋
大後頭直筋
近年精神科・心療内科系疾患が増えている事実があります。(若者でもかなり増加している)
うつ病もその代表的な疾患のひとつです。
うつ病・抑うつ状態の盲点について。
画像を用いて解説します。
⤵⤵⤵

1回目
特に変化なし。
2回目
鍼がコリに当たる感覚を得られる。
治療後数日は眠りが深くなった気がする。
3回目
頚部浮腫が取れてきてコリに強く当たる感覚がする。
4回目
治療後から首と肩が楽になる。
目の開き方も変わったと家族に言われる。
5回目
自分でも自覚するくらい表情があかるくなった。
精神科で処方された薬を減らしてみることに。
6回目
職場でも明るく、精神的にも余裕を感じる時間が増える。
数年ぶりの感覚がある。
7回目
精神科の先生と相談し、
薬を服用しなくてもいられるようになる。
自然と食欲も湧いてる。
8回目
時に波はあるが、前ほどの波ではない。
症状が改善している実感がある。
現在も週に1度の鍼治療を行い治療を継続中である。
