そういえば『風邪を引きやすくなった…』首コリ病のコワいトコロをお話しします
【30代女性】
【30代女性】
【30代女性】
【30代女性】
『キングペンギン』を知っているだろうか。。。
今まさに、
スマホ普及により、、
人類は、、、
『キングペンギン化現象』が起こっている!!

このような『うつむき姿勢』が今どこでも見られる。
駅のホームはキングペンギンの群れのような絵になっていることも、、、。(逆にスマホ見ないでボーっとしている方が変に見られる…)
キングペンギンはキングペンギン、、、
首コリは、、、無いだろう。
人間の頭は6キロ~7キロ。
その頭を支えているのが首。
地面から百五六十センチ離れた場所にある重たい頭。
動けば揺れる。
揺れれば揺れないようにする。
傾けば支える。
支えれば負担がかかる。
負担がかかるが、
負担がかかっているという自覚に乏しいのが『人間の首』というトコロ。
首は『痛み』としてメッセージを出してくれれば早期治療に繋がる。
頚部浮腫…という環境になると痛みを通り越して『自律神経症状』が出るのです。
風邪を引きやすい…というのも一つの症状群。
免疫機能に関わるのが『首』という場所である…という事実があるのです。
語りましょう。
首コリ病(頚性神経筋症候群:CNMS)
(睡眠障害・風邪を引きやすい・食いしばり)
受診しようと思ったのは1週間前から続く『首の痛み(強いコリ感)』です。
気が付けばスマホを見ている生活。。。
ソファに座って変な角度で長時間見ていたせいか、、、(いつも気付けばそうなっている)
1週間前の朝、首筋の筋肉がこわばり動かすと痛い状態に。。。
いわゆる『寝違い』…という状態で、過去に何度も経験があったので「まぁ、2,3日で落ち着くだろう」と判断。
しかし、
三日経っても四日経っても痛みが続き、
首が動かない状態に。。。
だんだん不安になり整形外科へ駆け込んだそうです。
そういえば3年ほど前から睡眠も悪く、風邪を引きやすくなってしまいました。
この数年毎月のように風邪を引いていることに気が付く。
首が痛い・風邪を引きやすい…と検索していたらおざわを発見したそうです。
YouTubeの『頚性神経筋症候群』の回を見て、ご連絡頂きました。
浮腫(+++)
首肩全体的な硬さがある。
側頚部の硬さが目立つ。
頭半棘筋
板状筋
僧帽筋
大後頭直筋
胸鎖乳突筋
肩甲挙筋

1回目
鍼治療後に重だるさが残る。
2回目
初回治療後は『痛み』は半分になる。
5回目
たまたま健康診断があり視力検査を行う。
治療後から目がハッキリしていた感覚があったが、
視力が上がっていて驚いた。
9回目
そういえば治療開始から2ヶ月。
風邪を引いていないし、風邪を引きそうな感覚もない。
寝起きもいい。
現在も10日に一度の治療を継続中である。

