1年前から始まった『飲み込めない』…という嚥下症状
【40代男性】
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【40代男性】
【40代男性】
原因不明の嚥下障害
飲食ができにくい・飲み込めない
1年前からの症状だそうです。
お店で大好きなケーキを食べていたら、なぜか食べるのに1時間もかかってしまった。
『飲み込む』という嚥下運動をしようとすると謎の恐怖心が出始めた。
その日を境に食事に時間がかかり、量がいつもの20%くらいしか食べられなくなってしまう。
体重も落ち始め、、、『飲み込む』ということにストレスを感じ、精神的にも辛くなってしまった。
仕事はデスクワーク。
常に首肩周辺の硬さを感じている。
色々な病院に行き、検査をするも『原因不明』だった。
ヒステリー球・梅核気など、検索すると出てくるが、どうもそれとは少し違う気がする。
病院に行くと、結局心療内科を勧められる。
薬を服用したが良くならず1年間が経過した。
自分でもどうしたらいいか分からない状態に。。。
ある日偶然、普段あまり見ないインスタグラムを見ていたらおざわを発見。
『ここだ!』と思い来院してくれました。
皮膚の緊張が強い。
皮膚緊張(+++)交感神経優位状態
筋緊張(+++)頚部浮腫も強い
頭半棘筋と胸鎖乳突筋の張りが特に強い。
触診時の認知覚もある。

1回目
鍼の刺激が体に効いている感じがあった。
鍼の響きが残る。
2回目
ゆっくりだが食べれる量が増えてきた。
3回目
仕事の時間が長く、ストレスがかかるとまた調子が悪くなる。
緊張により皮膚のつっぱり感が気になる。
4回目〜10回目
治療を重ねるごとに少しずつ飲み込みがスムーズになり、食事に対する恐怖心が消失。
旅行が好きで症状が出ている時は行けなかった。
しかし今は旅行に行く回数も増え、旅先での食事を楽しんでいるとの報告を受けました。
現在も週一度の治療を継続している。
