スタッフ紹介Staff

中村 翔子(なかむら しょうこ)

按摩マッサージ指圧師・鍼師・灸師

鍼灸師を目指した理由

高校時代に陸上をやっていた時にお世話になっていた接骨院の先生に憧れて、今度は競技をする側ではなくサポートする側になりたいと思ったから。

国立おざわに入社した理由

初めて見学に来た際に、施術を見て受けて衝撃を受けたから。
見た際には、鍼の本数と、一本一本の刺入の深さに衝撃を受けました。そして受けた時に、本数と深さに納得しました。学生の時は響く感覚についてよくわからなかったのですが、鍼を受けた後に響鍼点についての説明をしてもらった時、そういうことだったのかと思いました。そして、割と深くにある響鍼点に全ての鍼で命中させているというのは、鍼師の中でも並大抵出来ることでは無く、かなりの技術がそこにはあるのだと思いました。
ちなみに、授業で習う鍼入の深さは全て浅く、刺しても2センチ程度。それなのに鍼体の残り1センチ無いくらいまで刺すというのは、かなりのリスク管理が出来ていて、指標に関しても徹底しているのだと、その時は思いました。

国立おざわで学びたい技術

鍼の技術は勿論のこと、人間を虜にする話術や、鋭い洞察力を学びたい。私はよく天然と言われてしまうので、鋭くいくところはちゃんと行けるようになりたいです。

治療などで心がけていること

かしこまりすぎず、丁寧で温かみのある雰囲気で居ることを心がけています。そして、感謝を忘れない事、常に笑顔で接する事。

私の得意分野

私は〇〇が得意です!!と、言えるものは特に思いつかないのですが、人より少し優れているかもしれないと思う事は、真面目な所ですかね。高校生までやっていた陸上のおかげかもしれませんが、恩師がとにかく図太い芯をお持ちのお方で、その方の影響で何かあってもブレる事がない人間になったと思います。一度決めたら、諦めずやり通します。

今後さらに向上させたい技術や目標

今後の目標は、中村先生に会えれば安心、と、思って頂ける治療家になる事です。患者様の最後の頼みの綱になりたいです。

国立おざわのPRポイントは

治療をする先生でもあり、なんでも話したくなってしまう友人のような親しみやすさは国立おざわの特徴の1つでもあるのかなと思います。ここの治療院のスタッフさんは皆んな親しみやすい。と、よくお声を頂けるのですが、私自身もそう思います。院長を始め、個性豊かな人材が揃っております。治す側としての目線から、相手の事を知りたい、仲良くなりたい、力になりたいと、心の底から思っているのだと思います。

国立おざわの好きなところは

素直に、鍼に命をかけているところです。院長は中国にも行ったことがあるし、色々な流派や技術を知っているのにも関わらず、お灸や吸玉などはやらずに(逆子は灸アリ)鍼だけでやっていて、本当に鍼に本気なんだなと思い知らされます。笑。院長だけでなく、社員全員が治療に本気で、自分も引き寄せられます。

趣味や休日の過ごし方は

猫がとにかく好きです。休日は映画をよく観ます。映画館に行ったり、借りて来て家でひたらすら観てます。おススメは何ですか?と、よく聞かれるんですが、観てる割に答えられないですけどね。笑。

このホームページを読んでくださった方へのメッセージ

前にも書きましたが、中村先生に会えれば安心、と、思って頂ける治療家になり患者様の最後の頼みの綱になれるように頑張りますので、よろしくお願いします。

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