頭痛・首がズキズキ痛む・夜に発熱する・常に風邪っぽい・口内炎が治らない

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症例報告
頭痛・首がズキズキ痛む・夜に発熱する・常に風邪っぽい・口内炎が治らない

【30代男性】

主訴

2週間ほど熱が下がらない。
常に微熱があり、夜になると38℃近くまで上昇する。頭痛が常にあり、寝ている時も首がズキズキと痛む。
常に風邪っぽい状態であり、口内炎がずっとできている。
頭痛や微熱、意力減退などが辛く、原因がわからない。
知り合いに当院を紹介されてご来院されました。

治療

昔から頭痛症状が出ており、触診の状態では頚部の浮腫が強度に認められました。
僧帽筋・頚部下部多裂筋・半棘筋に硬結があり、本人が自覚されていないコリを中心に治療する事にしました。

5回ほどの治療でずっと続いていた微熱が治まり、頭痛症状も減少した。
やる気が出てきた為仕事復帰も出来ている。
現在10回ほど治療を継続しているが、頭痛が完全に消失し、首の違和感も消えた。

微熱・発熱

一般的に身体が熱を発する時、身体を自然治癒させようとする生理的な働きでもあります。
骨折・細菌感染・ウイルス感染・炎症反応・・・身体を治す時に身体が熱を発します。
首のコリでも微熱・発熱が起こります。自律神経が乱れ逆に低体温になる場合もあります。
ずっと続く微熱・発熱症状は首コリが原因の可能性が高いのです。
解熱剤を服用しても根本を治さないと体はお辛いままでしょう。
放置すると大きな病気を招く事もありますので注意が必要です。

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