自律神経失調症

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症例報告
自律神経失調症

【20代男性】

主訴

眠れない・体に湿疹が出来て痒い・ボーっとする・やる気が出ない・頭が働かない・食欲もない・疲れ易い。

触診

頚部および背部に皮膚緊張が強くみられた。
頚部に湿疹が多く、赤く発赤している。
手技療法では同じく頚部及び背部に過緊張がみられ、指があまり入りにくい状態だったため鍼灸治療を中心の治療をする事になった。

皮膚緊張とは?皮膚の症状とは?

実は自律神経が乱れたりすると皮膚にも色々な症状が出てきます。
例えば交感神経緊張により発赤が出たり皮膚が痒くなったりします。
不眠やストレスによって背中の皮膚緊張が見られて体が硬くなってしまっていたりします。
皮膚は不思議と悪い部位を教えてくれたりします。
例えば色素沈着といって黒ずみがあればそこにトリガーポイントがあります。
腰によくあるのですが、白いラインが入っている人も慢性腰痛の持ち主です。
他赤い斑点がぽつぽつ背中にある人などもその下の筋肉や自律神経の乱れがある方です。

治療

頚部半棘筋・胸部多裂筋を中心にトリガーポイントを治療した。

●治療結果
3回の治療で完治。

季節の変わり目などは特に自律神経が乱れる時期です。
自律神経の乱れは体の弱い部分に特に現れます。

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